基本的に家庭用ゲーム機の話題は書かないのですがすがPS3で、やたらと前作の評判が高かったゲームの続編タイトル「ダークソウル」が発売されたので買ってみました。前作にあたるデモンズソウルはお客様からの勧誘がとても多くてネットでもすごい評判なので気には成っておりましたが、発売から随分経過しているタイトルなので今回の続編が出るまでモヤモヤしながらおりました。
ゲーム内容はお店のHPと無関係なので触れませんけど、やたらと簡単にゲームオーバー(死ぬ)になるので本当にマゾゲーだと思いましたよコレ。なんとか、反復して対応策を考えて行動するようなタイプのゲームなので、どちらかと言うと80年代初期の理不尽で不親切なPC系RPGをやっているような感じです。でも、さすがに評判高いだけ有って緻密に練られたマゾっ気たっぷりのゲームバランスは凄いのでしょうね(まだ、私にはわかるような域に達していませんが^^;)。来年には全世界で凄くヒットしたPCゲーム『Diablo III』が出ます。日本語版は絶望的かもしれませんが、ちっちゃい日本だけじゃなくて本当に本当に凄いタイトルで、世界で注目のゲームなので英語辞書片手に、少しは私もやってみたいものだと今から思っております。
さて、個人的な話ですが、私はほとんどゲームソフトを買いません。年に1本買うか買わないかです。(ゲームセンターとしては事業で何本も買っていますけどね)
時々、社会現象に成るようなゲームは、仕事関係として勉強の為に購入しておりまして、直近ではPSPごと購入したモンハンPB3rdや、その前はDSのドラクエだったかと思います。勉強の為と言いますと、堅苦しいのですがモンハンなんかは業界の同じ立場の方々でもプレイされている方が多く、それこそカプコンさん以外のメーカー系関係者も社内でモンハンやってますよ〜。なんて声を聞くほどでしたから、社会的なコミニュケーションツールとして知らない訳に行かないというのが昨今の事情かとも思います。
この他にも、iPhoneアプリビジネスに興味を持った際には、iPhone用のYAMATOやDDR、アドベンチャーゲームなどもプレイしてみましたね。
あ、そうだ、最近で思い出しましたがスト3サード(HD?)の体験版をプレイしました。ゲーム内容はやっぱり凄く完成されていて、家庭用液晶TVで見るアンチエイリアスのかかった映像でもステージの世界観やサウンドなど、やっぱりデザインとして良く出来ていると思いました。ただ、自宅の液晶テレビがメーカー発表値で2フレームの描画遅延が起きている為でしょうか、全くブロッキングのタイミングが合いませんorz
もちろん、私の下手プレイかと思いましたが、昨日、テクノポリスで(絶賛!^^_/)稼動中の台でやってみた所、面白い様にきまるので、感覚だけの問題じゃないようです。
同様に私の大好きな『みんなのゴルフ』も同様に目押しでのショットは不可能な状態です。個人的にはどのゲームよりも、みんゴルが遊べなくなってしまったの残念かと思っておりましたが、少々慣れるとタイミングを覚えてなんとかなってしまうものなんですよ〜ね。
結論!家庭用液晶テレビで格闘ゲームするとゲーセンでコンボなどのタイミング合わずに困るよ〜。だから、ゲーセンでプレイしてね〜(PR)あと、32インチモニタを横に2つのダライアスバーストACの様にゲームセンターじゃないと遊べないようなゲームや、オンライン対戦とは違った、相手の見える対戦ゲームのプレイなどゲームセンターならではの事はまだまだたくさん有ります。家庭用ゲームの事を少し書いておきながら、締はゲームセンターPRになりますが、最近、足が遠のいていた方も、ぜひ、いろいろなゲームを楽しみにご来店頂ければ幸いです。
PS:ただ、最近、0.5フレームしか遅延の無い家庭テレビも出たんですよね。欲しい!けど節約、節約:_:






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