先日発売のアルカディア最新号で遂にゲームメーカーCAVEさんのNESiCAxLiveでのゲーム参入が発表されました。
切望していた画面の高解像度化や入力遅延の問題が一気に改善されるので嬉しい反面、NESiCAxLiveシステムを導入されているお店ならば何処でも遊べるチャンスが有るので、お客様には嬉しい事では有るものの・・・、STG導入で特色を出していた当店として新たなステップに進まなければ成らないと感じております。
そんな事を思いながら色々頭の中で考えていたらCAVEさんだけじゃ無く縦画面シューテングが今以上に沢山出たらどうなるんだろう?って思った次第です。現在は雷電3と雷電4、ほむら、スペースインベーダーの4タイトルがNESiCAxLiveでも縦画面モニタ対応タイトルと成っています。
確か解像度1280×768(今、いわゆるノマド仕事で店舗外にて記事を書いているので間違えていたら後日、修正します>>>修正:1280×720のゲームが多いです。768はペルソナやブレイブルー)でNESiCAxLiveのゲームの多くは出来ているので、そのまま映した32インチ液晶を縦にした場合と、解像度を下げて映した通常の29インチブラウン管を縦にして使った場合の横解像度で768と480の差が出る。
液晶表示遅延の問題を考えれば間違えなくブラウン管でNESiCAxLiveを稼動させるのが最強!なのですが、解像度が落ちるのはどうなんだろうとか・・・。(追記:下記に画像追加)

参考:写真(4gamers様のページより)
現在のビデオゲーム筐体でブラウン管タイプの主流は29インチで、先ほどから縦画面の事を書いているからごちゃごちゃに成りそうですが、横画面の話に戻して、同じくビデオゲーム液晶筐体の主流32インチ液晶と比べた場合に、縦の高さはほぼ同等なので単純に横幅が広くなったという感じで、画面が小さくなった感が無いのです。
うーん、書いていて文章だと分かり辛いからちょっと絵を描いてみますね。
最近、NESiCAxLiveのバージョンアップで縦画面専用ゲーム(前記)がゲーム画面縮小で横画面でも遊べる様になりました。

参考:写真(ファミ通.com様のページより)
こんな風に考えてみると、縦画面シューテングを縮小表示させないで29インチ縦画面同等の大きさを確保するには46インチ程度の16:9モニタを横画面で使えば、左右の情報スペース(壁紙?)を確保しながらも違和感の無い大きさで遊べる事に成ります。
これ、最強!(^^;
じつは・・・・・。私の自宅のテレビがこの事を考えて以前から46インチなんですが・・・ただ、やっぱりこの大きさを、目の前50cm〜1mに置いてプレイするには常規を逸しています(笑)
※ ブラウン管モニタは管自体のサイズと異なり表示領域が有り(電子銃からの電子発射距離の都合などで領域は若干小さめ)、特に一般家庭用ではカバーなどで画面端ギリギリまで表示させている事はほぼ有りません。なので、記事中では『ほぼ』と表記してみました^^
(相変わらず、思った事をダラダラ書いてみましたけど、日記程度の独り言なのでお許し下さいね。)








コメントはこちら