省エネ対策も有るのですが、発熱で冬でも暖房が要らないような店内なので熱対策も兼ねてLED電球の導入をテスト的に始めました。価格がまだまだ高いのと初期の頃は信頼性も低かったので注目もしていなかったけど、ようやくこなれた感じですね。
でも、実際に2個ほど購入してみてスポットライトとして使用してみた所、まだ暗いかなぁってのが実感です。一応、有名メーカーの照度の高い物も発注してみたので、もう一度比べてみようかと思います。
それから、やはり電源部(100Vから何VかにVダウンさせているはずなので)を含んでいるので、意外に熱が出るんですね。多分、LED自体は発熱していないんでしょうけど、沢山、付けるならなんか無駄なことしているような気がします。分かりやすく書くと、本当に多分ですけど、ACアダプター1個で、電源回路抜きなLED電球を何個か直列で繋げちゃうと思うんですよ。店舗用照明とかではこういうの既に存在するし、家庭用は今までの器具を無改造で使うからしょうがないんでしょうけど・・・。とにかく、このLED電球の発熱。いただけませんねぇ。
次はLED蛍光管を研究してみようかな。これは逆に器具の改造が必要なんだろうな・・・。安定器とか付きっぱなしじゃ原理的に問題有ると思うし。
日々、技術や発明が進歩しているので、勉強の毎日です・・・。あ、HPの携帯対応の件もまだ勉強中です^^;




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